【災害対応ポリ袋レシピ】バナナ蒸しケーキの作り方

お鍋とポリ袋があればふわふわバナナスイーツも作れる♪

バナナ蒸しケーキの作り方-Banana cake recipe
beautyfood.labo_ポリ袋を使った卵焼きレシピ

災害時は何かと不便になりがち。電気や水が制限されると食事を作るのもままならないですよね。そんな非常時でも、甘いスイーツが食べたくなることもありますよね。

今回はポリ袋を使った簡単なバナナ蒸しケーキのレシピをご紹介します。

手間いらず!ふわふわバナナ蒸しケーキの作り方

バナナ蒸しケーキの作り方-Banana cake recipe
beautyfood.labo_バナナの蒸しケーキ作り方

<材料>ホットケーキミックス、バナナ、水、卵、サラダ油

<作り方>材料をすべてポリ袋に入れてよく混ぜてから、20分ほど煮る。均等に熱が通るように時々向きを変えると◎。バナナがなければ砂糖を入れるだけでもOK!

★作り方のポイント

最初にバナナをポリ袋に入れ、粗くちぎってから他の材料を混ぜると混ぜやすくてオススメ!

腹持ちのいいバナナは災害時にもおすすめ!

バナナ蒸しケーキの作り方-Banana cake recipe
banana

<バナナの栄養素>

バナナにはタンパク質、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム、マグネシウムといった栄養素が含まれています。また、ブドウ糖、果糖、ショ糖、でんぷんなどの糖質も豊富で、それぞれがエネルギーに変換されるスピードが違うため、素早くエネルギーに変わり長続きします。テニスプレーヤーが試合の合間にバナナを口にするのもうなづけますね。

<バナナの美容効果>

お肌の新陳代謝を促進させるビタミンB2、潤いや弾力を保つビタミンB6、お肌の酸化を予防するポリフェノールが豊富で美肌効果が期待できます!バナナの筋の部分にはポリフェノールが多く含まれているため、捨てずに使いましょう。カリウムや食物繊維、ビタミンB2は、むくみを解消してお腹の調子を整えたい時にもおすすめ。

そのまま食べても美味しいバナナですが、ちょっとひと手間加えてスイーツとして非常時にも楽しめます。ぜひ試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士として長年の実績を持つ朝倉隆がレシピを考案。美肌や美容に効果的なレシピや、食べ方などの情報を発信。簡単で誰でも作れることと、女性の“キレイ”を応援したいという思いから活動を続けている。