ポリ袋で楽ちん♪湯煎で作るローストビーフレシピ

不器用さんも美味しいローストビーフが湯煎で作れちゃう!

ローストビーフって食卓が華やぐ主役メニューですよね。でもお家で作るのは難しいし、値も張るし…なんて思っていませんか? 実はお家でも美味しいローストビーフが簡単に作れる方法があるんです!

今回は、下ごしらえも絶品ソースも一度に作れるプロおすすめのアイテムを使って、楽ちん&簡単にできちゃうローストビーフのレシピをご紹介します。

美味しくてやわらかい♪ローストビーフの作り方

Recipe image

材料(2~3人分)

・牛もも肉(かたまり肉)300g

・塩糀 大さじ1or塩 小さじ1/2

・ブラック粒胡椒 小さじ1/2(黒コショウ)

・タマネギのすりおろし 1/2個分

・ニンニクのすりおろし 1片分

・しょう油 大さじ3

・甘糀 大さじ5 or マーマレード 大さじ3

・オリーブオイル 小さじ2

・ローリエ 1枚

レシピ

Roast beef no recipe made easily
Roast beef no recipe made easily

1、塩糀、コショウをすり込んだ牛もも肉を耐熱性の保存袋に入れます。

その中にすりおろしたタマネギ、すりおろしたニンニク、しょう油、甘糀、オリーブオイル、最後にローリエの葉を1枚加えます。

2、材料をすべて入れたら、袋を閉じる前に、お肉全体に調味料が染み渡るようによく揉み込みます。

3、空気が入らないように袋を閉じたら、冷蔵庫の中で一晩寝かせます。

4、一晩寝かせたら、冷蔵庫から取り出し、常温になるまでそのまま置きます。

ローストビーフをお鍋で湯煎&冷ましているところ
ローストビーフをお鍋で湯煎&冷ましているところ

5、お鍋でたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止めて、耐熱保存袋のままお湯に入れて鍋のフタをしてそのまま約40分置きます。

お鍋は、土鍋や鋳物の鍋(ル・クルーゼなど)など、厚手で保温性の高いものを使用してください。

6、40分後、お湯から袋を取り出し、袋に入れたまま冷まします。(約40分くらい放置して、じんわり冷まします)

7、お肉が冷めたら袋からお肉を取り出し、お好みの厚さにカットして、保存袋の中のつけダレを鍋に出して少し煮詰めてかければできあがり!

ゆっくり湯煎で調理するので、糀のタンパク質分解酵素も働いて、柔らかく旨みタップリに仕上がります♪

たった1つのアイテムが美味しいレシピを作るカギに!

オルディ ㈱ の国産ポリ袋
オルディ ㈱ の国産ポリ袋

今回使ったのは、オルディ ㈱ の国産ポリ袋シリーズのシャカシャカタイプ。

マチがあるから、ローストビーフ用のお肉もかたまりごと入れることができてとっても使いやすいんです。厚手タイプでやぶれにくいのも調理向き!

冷蔵庫に置いておくにも場所を取らず、ボールや保存容器と違って洗い物も後片付けもナシ!

実はこのポリ袋、食品専用の袋として日本国内の工場で作られており、耐熱検査にもパスしているので安心して使えます。

国産で作られているから、食材を一晩漬けこむのも安心。

今まで「食品用」を意識していなかった人も、ぜひ試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

芦田恵美子

ママシェフキッチン主催。調理師免許,、ワイン検定シルバークラス資格保持者、糀エヴァンジェリスト。 ワインと料理のマリアージュの紹介を得意とし、食材・調味料にこだわり、美味しく、身体に良いものをセレクトしたレシピが人気の料理インストラクター。