【ポリ袋レシピ】お菓子作りの強い味方-クランブル編

簡単にできちゃう本格派お菓子、クランブル

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簡単にできちゃう本格派お菓子、クランブル

お菓子の中には実は混ぜるだけで出来てしまうものもあります。
簡単なのに美味しいって最高ですよね。
今回ご紹介するクランブルも、難しいテクニックは不要。実は、ほぼ材料を混ぜるだけでも出来てしまう名脇役です。

ポリ袋の中に材料を計量して入れて手で軽く揉みこんでそぼろ状にするだけで出来てしまうお手軽さ。計量さえ終わってしまえば作業時間は、なんと1分程度!のお手軽さです。

難しくない!ポリ袋の中で混ぜるだけで完成♪クランブルのレシピ

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ポリ袋の中で混ぜるだけで完成♪クランブルのレシピ

本当に手軽にできてしまうクランブル、作った袋のまま保存も可能です。
厚手でしっかりしていて破れて中身が出てしまう心配のない日本製のものだと安心ですね。更にそのまま保存袋としても十分使えます。

<クランブルの材料>
アーモンドパウダー 40g
ブラウンシュガー 40g
薄力粉 35g
バター(良く冷えたもの)25g

<作り方>
1.全ての材料をポリ袋の中に入れ、袋の口を閉じ、袋の外側から揉んで中の材料がそぼ状になるまで混ぜる。
2.混ざりあったら使うまで冷蔵庫に入れて冷やしておく。

手軽にできるクランブル
手軽にできるクランブル

卵が入っていないうえに、材料を直接手で触っていないので1週間くらいなら冷蔵保存も可能です。それ以上保存する場合は冷凍保存にすると、かなり長期間保存可能になります。
作ってストックしておけばカップケーキのトッピング、タルトのトッピングなどちょっと華やかに仕上げたいとき、サクッとした食感が欲しい時にもすぐ使えてとっても便利ですよ。

簡単クランブルを使ったお手軽ワンランクUPレシピ

アップルクランブル
アップルクランブル

フライパンでリンゴをバターと砂糖で軽くソテーしたものを耐熱容器に入れてクランブルを振りかけてオーブンで焼くだけで美味しいデザートの出来上がり。

オーブンに入れる前の状態で冷蔵庫の中にスタンバイしておき、食事が終わる頃に焼き上がるように仕上げれば、まるでレストランのコース料理のように出来立てデザートも楽しめます。
また、クランブルだけをオーブンの天板で焼いたものを冷ましておいてアイスクリームに振りかけるといつものアイスクリームがワンランクアップします。
更にフルーツも加えればパフェのトッピングにもなります。

年末のホームパーティーにも最適
年末のホームパーティーにも最適

今回は基本のアップルクランブルをご紹介しました。 アップルクランブルはもともとはイギリスが発祥の焼き菓子です。焼きりんごの上にサクサクのクッキー生地をそぼろ状にした「クランブル」をのせて食べるもので昔から愛されてきたメニューです。りんご以外にも季節のフルーツとの組み合わせも出来るから、オールシーズン対応メニューとしてぜひ得意料理の一つにしておきたいですよね。

年末に向かってホームパーティーにお呼ばれすることも多いのでは? クランブルは上級者レシピと思っていた人も、今回の方法でぜひトライしてみて。いつものメニューをグッと底上げしてくれるワザですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

まつむら ようこ

大学卒業後、OLの傍ら数々の洋菓子教室に通う。 30歳を目前に好きなお菓子の世界に近づきたいと製菓材料メーカーへ転職後、大手洋菓子メーカーの商品企画部門にて商品開発を経験。 結婚を機に退職し、育児の傍ら「お菓子教室タルトママンお菓子教室」を主宰。小学生の2児の母。